朝のコーヒーは太りやすい?カロリーを減らす10の方法

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アメリカ人の50%以上が、日常的にコーヒーを飲んでいます。コーヒーは目を覚ますにはもっともよい方法と考えられていて、朝食の一部にすらなっているでしょう。

しかしながら、カフェイン入りの飲み物は、あなたの日々のカロリー摂取量を大幅に増加させ得る上に、注意しないと健康を害するかもしれません。

コーヒーは、それ自体はほぼカロリーがないのですが、コーヒーを楽しむために付け足すものが、カロリー総数をかなり増やしてしまう可能性があります。

フレーバーのあるラテでおよそ300kcal、一方でホワイトショコラモカは一日の摂取量に400kcalを加算してしまいます。

幸運なことに、朝のコーヒーからカロリーを減らすことは可能です。ここでは、あなたにもできる方法をご紹介します。

朝のコーヒーは太りやすい?カロリーを減らす10の方法


1  ミルクを変える

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フラペチーノを全乳で飲んでいるのなら、朝のコーヒーからカロリーを減らすために、より軽いものに変えてみましょう。

全乳から無脂肪乳に切り替えると、1杯あたり65kcalを省けます。アーモンドミルクなら1杯あたり30~60kcal、牛乳を使うよりも軽くすることができます。豆乳やライスミルクもまたとても良い選択です。


2  砂糖を減らす

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砂糖はティースプーン1杯あたり16kcalを含んでおり、多くの人がティースプーン数杯、あるいは袋入りの砂糖数パックをコーヒーに入れて楽しんでいます。

甘さは魅力である一方で、確実にあなたの一日の摂取カロリーを増加させます。1日に数杯のコーヒーを飲むとすると、さらに数値も増加します。将来的な体重増加を防ぐためにも、人工甘味料や、ステビアなどの天然甘味料を試してみましょう。

もちろんコーヒーの摂取量を減らすのも良いことです。


3  クリームを抜く

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クリーミーなコーヒーに勝るものはありませんが、カロリーに気を付けているなら、クリーム抜きというのが素晴らしい選択でしょう。ホイップクリームがどっさり乗ったモカは美味しいでしょうけれど、クリーム大さじ1杯につき10kcal近く加わります。

ほとんどの飲み物には、少なくとも大さじ何杯かは含まれています。


4  飲む量を少なくする

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何でも摂りすぎは良くないもの。お気に入りのモーニングコーヒーなしではいられないというのであれば、程々に飲むようにしましょう。より少ないコーヒーなら、含むカロリーも小さくなります。

2杯のコーヒーを1杯にするようにしてみましょう。朝起きるのに支障をきたすようであれば、余分なコーヒーに手を出す前に、あなた自身の睡眠習慣を見直してみましょう。


5  水を飲む

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水には素晴らしい利点があります。残念なことに、ほとんどの人々が日々十分な水を飲んでおらず、脱水や、その他多くの深刻な健康被害を被ってしまいます。

もしコーヒーに手が伸びてしまうなら、それはあなたののどが渇いているから。代わりに水を飲むのが良いでしょう。コーヒーには利尿作用があり、脱水になる手助けをしてしまいます。

渇きを抑えてあなたの後押しをするためにも、一絞りのレモンを入れた水を飲みましょう。
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6  自分のコーヒーを作る

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最近、人々は忙しくて、最新のコーヒーメーカーを持っていても自分でコーヒーを淹れる時間がありません。近くのコーヒーショップでコーヒーを手に入れるほうがより簡単です。

しかし、コーヒーショップは、多くの場合コーヒーに砂糖やシロップを入れます。自宅で自分でコーヒーを淹れれば、入れたものを正確に知ることができます。あるいは、コーヒーを買う時に、カロリー摂取を減らすために、ブラックを選びましょう。


7  無糖シロップを使う

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コーヒーショップで使える素敵な味のフレーバーシロップは、ドリンクに沢山の砂糖を加えてしまいますが、多くの場所で無糖のものも選べるようになっています。

行きつけのお店に低カロリーのシロップが置いてない場合は、自分で小さなボトルに入れて持ち歩くのもおススメです!しかし重ねて言いますが、自宅で自分自身でコーヒーを淹れてみましょう。


8  スパイスを試す

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フレーバーのあるものはカロリーが加わりますが、コーヒーにスパイスを入れてみると、砂糖や脂質を加えなくても、ユニークな味を楽しむことができます。スパイスと一緒にコーヒーを淹れたり、コーヒーを淹れた際に混ぜるだけです。

予めスパイスがミックスされたコーヒーを買うこともできます。なかでもカルダモン、バニラ、シナモンやクローブは、朝のコーヒーに加えるに最適なスパイスです。


9  氷を入れる

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ホットの代わりにアイスコーヒーを楽しむと、お腹周りの余分な脂肪の増加を少し抑えられます。その理由は、氷がスペースを取る分、カップの中の液体量を減らすことができるからです。より少なく飲むことで、摂るカロリーも少なくなります。

アイスコーヒーは脂質がないので、砂糖やミルクなしでブラックにすれば、炭水化物もカロリーもゼロです。


10  ブラックで飲む


多くの研究で、体重増加を防いでコーヒーの健康効果を得るために、ブラックで飲むことを推奨しています。コーヒー自体には1杯あたり1kcalしかないので、ブラックで飲むようにすれば、体重が増えることもありません。

自宅でコーヒーを作れば、淹れたてで、脂質もカロリーもありません。健康上でなんらかのトラブルがある場合、コーヒーの飲みすぎは避けましょう。私は高血圧でブラックコーヒーが飲めないので、普段はコーヒーの代わりに、緑茶やグリーンスムージーを飲んでいます。


朝のコーヒーは太りやすい?カロリーを減らす10の方法まとめ


多くのダイエッターたちは、食べ物に焦点をあてます。残念なことに、お気に入りのコーヒーは、朝食やランチに匹敵する量のカロリーを含んでいます。

飲み物を変えることでカロリー摂取を減らせば、より美味しいものが食べられるでしょう。朝のコーヒーからカロリーを減らすことが、減量の手助けになります。

コーヒーなしで一日をスタートさせるところ、想像できますか?

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