食生活が乱れている時の10のサイン

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バランスの良い食事は健康で幸せに暮らすための鍵となることですが、自分が食べているものが体にいいものなのかどうかを知るのは少し難しいと感じている人も多いようです。

もし自分の食習慣を変える必要があるか悩んでいるのなら、今回ご紹介する“食生活が乱れている時の10のサイン”を参考にしてみて下さい。当てはまることがあれば、食生活を見直してみましょう。

食生活が乱れている時の10のサイン


1.常に疲れを感じている

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一日のエネルギーは全てあなたが食べる食べ物から生み出されています。しかし、低品質の食べ物を食べれば、満腹にはなっても一日に必要十分なエネルギーを得ることはできません。

もしいつもエネルギー不足を感じているなら、フルーツや野菜を多く摂るようにしましょう。特にリンゴがおすすめです。


2.体重がかなり増えた

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体重の増加には様々な理由が考えられますが、主な原因の一つは食べ過ぎや脂質が多く大切な栄養素が含まれていない食べ物を好んで食べている、といったことが挙げられます。

急な体重増加は、食べる量を減らし油を使った料理や塩分の多い料理をさける必要があるというサインです。


3.体重がかなり減った

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体重増加だけではなく、体重の減少にも気を付けなければいけません。

先進国では栄養失調が問題になることは少ないですが、好き嫌いの多い食生活を続けていると陥ってしまうこともあります。体重の減少は、特にそのスピードが速い場合は、必ずしも健康になっているということではないのです。


4.風邪を引きやすい

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免疫システムが適切に機能しているかどうかは、食生活の質に大きく左右されます。免疫システムが正常に機能するにはビタミンや抗酸化物質が必要となります。

栄養のある食べ物を食べていないと、体が風邪や病気と闘うことが出来なくなってしまいます。


5.胃が食べ物を受け付けない

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胃に常に違和感があり吐き気がする場合、いつもよく食べている食べ物や、ある食べ物の組み合わせが原因かもしれません。自分が何を食べているか注意深く見直し、食べない方がいいと思うものは食事から抜くようにしましょう。
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6.便秘がちである

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胃の問題に関連して、便秘も食物繊維の少ない食事が原因となっていることが多いです。また、水分補給が充分でないことも考えられるので、一日に水を8~10杯飲むことをおすすめします。

さらに穀物やフルーツ、野菜を食事に多く取り入れれば、より改善されるでしょう。


7.いつもよりふさぎ込みがちである

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あなたが何を食べるかは、気分にも直接影響してきます。

軽い鬱病は、必要十分な脂質や炭水化物を摂っていないことで引き起こされることがあります。もしいつもよりブルーな気分なら、それは食事が理由の一つかもしれません。


8.食べても空腹が収まらない

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もし食事をとった後に満足できず間食にお菓子を食べすぎてしまう場合、それは必要な栄養が食事で補えていないからかもしれません。葉物野菜や全粒穀物は、空腹を満たすのに必須ですよ。


9.食事のバラエティーが少ない

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人間は必要な栄養を摂るために様々な食べ物を食べなくてはいけません。そのため、全ての食品群からバランスよく食物を摂取できるよう、食事には多様性が必要です。

もしいつもお皿の上の料理からフードピラミッドの一部が欠けていたら、それを補うようにしましょう。


10.頭痛がひどい

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胃の問題と同じように、頭痛も粗末な食習慣が理由となっているかもしれません。

普段食べているものを記録して、何が頭痛を引き起こしているのかを突き止め、原因となっている食材をより健康的なものに変えるようにしましょう。


食生活が乱れている時の10のサインまとめ


この記事で紹介した健康問題には、食事以外の様々な原因があるかもしれないということは覚えておいてください。バランスのとれた食事は健康には欠かせませんが、もし他に原因があると感じる場合は必ず医者に相談するようにしましょう。

自分の身体に耳を傾け十分な栄養を摂ることが、幸せと健康への近道です。

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