【留学】海外の大学院へ進学するためにしっておきたい6つのこと

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専門的な大学院に出願することは誰にとっても緊張することです。願書をまとめ、必要な試験を受け面接のために学校へ向かうのはとても大変なステップです。でも、四年間のプログラムが終われば、学生たちは学位を授与され資格も持つことができます。

これから紹介する6つのヒントは、これから海外の大学院へ出願しようとしている学生たちのストレスを減らし、ベストを尽くすのにきっと役に立つでしょう。今回は数ある大学院の中でも特にアメリカの薬科大学院に焦点を当てて紹介します!

それでは一緒にみていきましょう。

【留学】海外の大学院へ進学するためにしっておきたい6つのこと


1.願書や受験条件はできるだけ早いうちに終わらせる


アメリカの薬科大学の多くは、rolling admissionを採用しています。これは、締め切りの設定がなく、願書受け付けが始まってから願書が届く限りはずっと受け付けが続くという出願形式です。

早くに願書を提出した生徒は、その内容を何度も見てもらうことができます。さらに、受験の必要条件を全て満たしていたり、薬学の学士号をすでに取得している学生は、合否の判決をする際に有利となります。


2.遅延料を避けるためPCATに早く申し込む


PCAT(Pharmacy College Admission Test)は、多くのアメリカの薬科大学院で必須とされているテストです。このテストは普通9月、6月、7月に行われています。そのため、学生はテストの結果がきちんと学校へ届くよう計画的に受けなければいけません。

さらに、PCATに限らず、大学院入試のテストが行われる日にちは限られているため、人気な日付はすぐに埋まってしまいます。できるだけ早めに空いている日にちを探し、申し込むようにしましょう。

締め切りまでに申し込めなかったときにかかる遅延料は、とても高いので要注意です。


3.面接で過度に緊張しない


面接は、大学院側が学生に興味があるように、学生も大学のプログラムに興味があるのかを確かめるだけのものです。ほとんどの大学院では面接に一日時間を取り、説明会やキャンパスツアーも一緒に行っています。

たいていの場合、面接は大学のスタッフや教員数人と行われ、たまに現役学生も面接する側に加わることがあります。面接は一般的に学生のコミュニケーションの仕方や明確に発言できているかなどをみることを目的としています。

さらに、面接官はあなたの人柄や、どう自分をアピールするかもみています。
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4.適切な服装や行動を心がける


面接に呼ばれた日は、適切な服装や行動を心がけましょう。プロフェッショナルな学校の面接を受けるのだから、服装もプロフェッショナルであるべきです。スーツやドレススーツがこの場合最適です。さらに、行動にもプロ意識を持つことが求められます。

Professor やDoctorなど、教員をきちんと正確な敬称で呼ぶこともとてもお勧めです。また、お礼を言ったり、他の人のためにドアを開けておいてあげたりといった礼儀正しさも、あなたを審査する入学審査委員会の人たちに良い印象を与えるでしょう。


5.キャンパスに着く前にプログラム内容をよく理解しておく


大学院のプログラムやサービスについてよく知っておくことは、面接官になぜ入学したいのか聞かれたときに答えるのに役立つだけではなく、学生側からの質問を準備しておくためにも有効です。

面接日の大半は、プログラムを知ることにあります。質問を準備してくることで、学生は説明会やキャンパスツアーを最大限に活用することができます。歩きながらでは、質問はなかなか思いつきません。


6.合格に向けて行動を起こす


最後に、合格に向け行動を起こすことが出願準備で一番大切なことかもしれません。

これは、リーダーシップを発揮できる活動や地域の活動などの課外活動に積極的に参加するということです。これらの活動は、自分で学生団体を作ったり地域活動を企画したりするのと同じくらいシンプルなことです。

さらに、以前に在学していた大学の学部での経験が、なぜあなたがこの大学院に入学したいのかを入学審査委員会の人たちに納得してもらうのに非常に役に立ちます。

大学での豊富な経験が、大学院側にあなたが真剣に将来の職業を考えていることを示し、最適なプログラムに入れてくれる可能性が高くなるのです。


【留学】海外の大学院へ進学するためにしっておきたい6つのことまとめ


これらのヒントを実践すれば、入学審査の過程は大幅に楽になると思います。最終的には、常に周りよりも一歩進んで先頭に立っていられるようにしましょう。PCATのテストや願書、受験条件などを早め早めに終わらせ、一番有望な受験生となりましょう!


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